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弁護士紹介

弁護士 安生誠

プロボノ活動

大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会委員

近弁連犯罪被害者支援連絡協議会委員

日本司法支援センター大阪地方事務所地方扶助審査委員

社会活動

近畿大学法科大学院実務家教員(経済法)

関西大学非常勤講師(社会安全学部)

大阪被害者支援アドボカシーセンター賛助会員

公益社団法人総合紛争解決センター仲裁人・示談あっせん人候補者

社団法人日本仲裁人協会会員(普通会員)

プロボノエッセイ

被告人の弁護と犯罪被害者の弁護

刑事責任と民事責任

ストーカー法とDV法の改正で思うこと

犯罪被害者支援の新たなフェーズ

始まった被害者参加

犯罪被害者支援活動の第一歩

一言

私は外国に興味があり、初めは外国語学部でフランス語を勉強し、引き続き、法学部で法律の勉強をしました。その後、国家公務員の時代にはパリで経営学を学び(ESCP)、弁護士になってからも再度パリで国際商取引法を学びました(Paris X)。私の持続低音(ベース)は一貫して外国志向です。最近では高性能になったスマートフォンを利用して、朝夕の通勤時間を利用して、BBCとフランスからのTF1のストリーミング放送を聞くことで、リスニングと頭のトレーニングをしています。日本の企業、外国の企業を問わず、ご相談していただけることに喜びを感じています。

これまでは、企業の合弁案件、破産管財案件、相続案件など、法律と税務が錯綜する分野について、少しずつ経験と学習を続けてきました。今回、事務所の役割分担の再編の一環として、税務関係と渉外関係を重点的に扱うことになりました。今後一層の研鑽を続けて参りたいと思います。

弁護士会での活動は犯罪被害者支援委員会です。弁護士になってからしばらくの間は、刑事弁護もしていましたが、今、私にとって刑事事件と言えば、専ら被害者支援です。被害者の方々は、ここ数年前までは法廷の傍聴人でしかありませんでした。しかし、今は、「参加人」として、検察官の隣に座り、準当事者となりました。それでも、制度の改善はまだまだです。被害者の方の刑事訴訟での地位向上と被害の回復のため、委員会の同志や関係者の方々と研究を続けています。

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